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引越しトラブル
▽見積もりは「無料」とありますが?
  見積もり自体は無料です。

 引越約款によれば、見積もりにかかった実費については業者側が請求できるような取り決めがありますが、まず請求されることはないです。

 念のため確認して、請求されるようであれば見積もりを断る、という形で自衛しましょう。

▽キャンセルの場合はキャンセル料が必要ですか?
  引越日の当日、および前日の場合は、ぞレぞれ、見積書に記載した運賃の20%、10%のキャンセル料が発生します。
引越金額の総額ではありませんので、ご注意ください。

 それ以外の場合、基本的にキャンセル料は発生しません。
念のため、業者様に確認してみると良いでしょう。

▽引越を予定しているのですが。
 このサイトからまずは見積りから始めましょう。

  金額やサービスは引越業者によって様々です。比較検討して安いだけではなく、いろいろな面から見て決めましょう。 

▽契約はいつするの?
 金額やサービス内容等よく打合せした後、サインや捺印をして契約完了となります。

▽荷造りはなにをすればいいの?
 プランによって違います。大きい荷物だけ運んでもらう節約プランから、小物まで全てお任せする(今生活しているままでいい)プランまで様々。

▽内金はいるの?
  内金、手付金というものは、引越約款により不要となっておりますので、当然支払う義務はありません。

  逆にしつこく要求してくる業者は要注意です。

▽エアコン工事など..見積もり時の金額以上にかかって、当日清算した
  電気周り・電気関係工事は、新居の立地条件により、穴あけや配線の追加など、不測の事態が良く起こってしまいます。
この場合の追加料金は当日精算が普通です。
ただ、見積りの状態によっては返還されるケースもあります。

 そういったトラブルに巻き込まれないように、前もって電気工事等については業者と打ち合わせたほうがよいです。

▽破損の補償はあるの?
  引越作業に破損はつきものです。

 大きな破損にはかならず業者の保険から支払われますので、傷は破損についてはしっかりと責任ある人との交渉をして、保険対応をしてもらいましょう。

▽メールだけで正確な見積りがとれるの?
 引越し会社様にもよりますが、おおよその概算は採ることが出来ます。もちろんあくまで見積りのため、そこからの値段交渉も可能です。

 またトラブル防止のためにも、契約内容確認・記入・申告漏れ等がないか、ご確認することをお薦め致します!

▽いつ頃から引越準備をはじめればいいのか?
 余裕を持って1ヶ月位を目安にした方がよいです。
特に2・3月は引越しシーズンということもあって、余裕をもった動きをしましょう。

▽ペット引越をしたいのですが?
 引越業者に相談すれば提携しているペット運送業者を紹介して頂くことになります。 またペットの種類によっては扱えないケースもあります。その旨を説明して見積りを依頼しましょう。

 もちろん 万が一の事として保険等の事も確認された方がよいでしょう。

▽「心づけ」はどうしたらいいの?

 現在、引越業者の書類等には、「作業員への心づけは不要」の記載はありますが、やはり「とはいうものの」いう場合、以下の表記を参考してください。

○一般的な金額
作業員ひとりにつき千円程度が一般的のようです。分けやすいように1000円札で入れた方がよいでしょう。

○誰に渡すのか?
スタッフが到着した際最初に挨拶を交わすのがリーダーの方です。この際にこのリーダーに渡しましょう。

○渡す時間
作業する前に渡すのが無難といえます。もちろん手抜き引越をすることはありませんが、スタッフの気持ちを考えると作業終了後よりも作業開始前に渡しましょう。

▽タンスの中身は片付けた方がいい?
 タンスや棚に荷物をいれたままにしておくと引越作業の際に「ゆがみ」が生じて破損の原因になります。

 そういったトラブルを未然に防ぐため、中身は別のダンボール等に入れ替えることをお勧めします。
その梱包作業も引越し業者様に発注することが可能です。

▽パソコンを運んでもらいのですが?
 電気機器の中でも引越しの中でもっともトラブルの原因になります。

 引越しの前には、万一の事故に備えて、データのバックアップが欠かせません。できれば自分で運んだ方がよいでしょう。しかし、引越し業者も対応していますので、担当者にお尋ねください。


 
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